GitHub Copilot Chat に Python で迷路つくらせてみた
前置き
最近思うこと:「己の限界に挑戦してる者はすべからくアスリート」である。
出不精でデブ症な老体社員「F.U.」です。
さて今回は、「pyxel でなんかやってみよう」です。
なお、GitHub Copilot Chat (MAI-Code-1-Flash) に丸投げだったため、Python 初心者脱出はできませんでした。
理想:作ろうとしたもの
クオータービューで蛇ゲームっぽい感じの自動生成迷路を・・・
現実:どうにかできあがったもの
1人称視点ダンジョン風、自動生成迷路

操作方法
- 左側に一人称視点3Dダンジョン風の迷路があります。
- 右側にオートマップがあります。
- オートマップの赤点がゴールです。
- カーソルキーで、1人称視点側を移動できます。
どうして理想と現実が乖離したか
理由はいくつかあると考えます。
- GitHub Copilot Chat に対し、指示(仕様)が曖昧過ぎた
- 「迷路を自動生成して」
乱数使って壁のON/OFFやりだしてカオスになった
- 「壁か通路かわからない」
乱数でON/OFFしてたので、結局、全部壁でした・・・
- 「迷路を自動生成して」
- 無理な指示を出した
- 透過レイヤーにオートマップ
pyxel だけだと色数制限などで無理かな?
- クォータービュー
最初の1回以外はオートマップ不要な2D表示になった
- 透過レイヤーにオートマップ
- など…
チャットしながら方針転換し、1人称視点、穴掘り法の迷路自動生成のみになりました。
良かった点
- 動いた!<これ大事
- ある程度適当な指示でもGitHub Copilot Chatならなんとかしてくれる場合があることがわかった
- 当然適当な指示ではダメな場合が多いので、できるだけ細かく指示することは重要
- pyxel の使用感が分かった<これ重要
- 用途にもよるけど、ゲームに限らず使えるかも
最後に
- ゲーム性はあまりないけど、動くものを作るのは楽しい。
- アスリートにならんでも楽しいことはいくらでもあるよね。